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【Minecraft】Replay Modの代わりにおすすめ!録画MOD「Flashback」の使い方とちがい

MOD導入・解説

建築のかっこいい動画を作るときの定番MODといえば、Replay Modです。でも最近は、同じように使える録画MOD「Flashback(フラッシュバック)」を選ぶ人も増えています。

今回は、FlashbackとReplay Modのちがいと、Flashbackの導入から動画の書き出しまでをまとめます。

⚠️ 本記事の対象バージョン
Java版26.3で確認しています。Replay Mod・Flashbackの対応状況は、2026年10月12日時点のModrinth(MODの配布サイト)の情報です。使う前に配布ページも確認してください。

きつねくん
きつねくん

録画のMODって、Replay Modしかないと思ってた!

おねっと
おねっと

Flashbackも、カメラを自由に動かして動画を作れるんだ。しかも、Replay Modより手軽なところもあるんだよ!


FlashbackってどんなMOD?

Flashbackは、ゲームの様子を記録して、あとから好きなカメラワークで動画にできるMODです。録画した場面の中を自由に飛びまわって、好きな角度から動画を作れます。Replay Modと同じタイプのMODです。


Replay Modとのちがい

※ Replay Modは2026-10-18に26.3対応版が公開されました(確認日:2026-10-23)。
 この記事は「Replay Modの代わり」としてFlashbackを紹介していますが、
 Replay Modも26.3で使えるようになっています。

Replay ModFlashback
26.3への対応✅ 対応
2026-10-18に26.3対応版が出ました(確認日:2026-10-23)
✅ 対応
使えるバージョン古いバージョンまで幅広い1.21以降
MODローダーFabricなどFabric
動画への書き出しFFmpeg(動画に変換するソフト)を別に入れる最初から書き出せる
メニューの日本語表示一部多くの部分が日本語(キー設定は英語)
おたがいの録画ファイル開けない開けない

Flashbackがおすすめなのは、こんな人です。

  • これからはじめて録画MODを使う人(FFmpegを入れなくていいぶん、準備がかんたん)
  • 最新のバージョンで録画したい人
  • メニューをなるべく日本語で使いたい人

Replay Modのままでも大丈夫なのは、こんな人です。

  • Replay Modの操作に慣れている人
  • 1.20以前のバージョンで遊んでいる人
  • Replay Modで撮った録画を、これからも見返したい人(Flashbackでは開けません)

Replay Modの使い方は、こちらでまとめています。

👉 【関連記事】Replay Modの使い方!録画・カメラワーク・動画の書き出しを徹底解説


STEP 1:Flashbackを導入する

  1. 配布サイトのModrinthで「Flashback」のページを開く(公式の配布場所はModrinthだけです)
  2. 「Versions」から、自分のマイクラのバージョン(例:26.3)と「Fabric」に合うファイルを選ぶ
  3. ダウンロードした.jarファイルを、Fabricの環境のmodsフォルダに入れる
  4. Fabricの起動構成で、マイクラを起動する

Flashbackのメニューは、マイクラの言語設定に合わせて表示されます。マイクラを日本語にしておくと、メニューの多くが日本語になります。

まだFabricを入れていない人は、先にこちらを済ませておきましょう。

👉 【関連記事】Fabricの導入方法


STEP 2:録画する

  1. ワールドに入る(マルチプレイのサーバーでもOK)
  2. Escキーでメニューを開き、「録画開始」を押す
  3. 撮りたい場面を遊ぶ
  4. もう一度Escメニューを開き、「録画終了」を押す
  5. 名前を付けて、リプレイを保存する

途中で止めたいときは「録画一時停止」が使えます。毎回自動で録画したいときは、Flashbackの設定で「録画オート開始」をオンにしましょう。ワールドに入ると録画が始まり、「保存してタイトルに戻る」で保存されます。


STEP 3:リプレイを開いて、動画にする範囲を決める

  1. タイトル画面の「R」ボタン(カメラのアイコン)を押す
  2. リプレイの一覧から、見たいものを選んで開く
  3. 録画した場面の中を、カメラで自由に飛びまわれる

カメラの操作は、スペクテイターモードとほぼ同じです。

操作できること
W・A・S・D前後左右に移動
スペース/Shift上がる/下がる
左クリックを押したままマウスを動かすカメラの向きを変える
左クリックを押したままマウスホイール移動の速さを変える
F1ホットバーなどの表示を消す

画面の下にあるタイムラインで、動画にする範囲を決めます。始めたい位置で I キー、終わらせたい位置で O キーを押すと、そのあいだだけが動画になります。

右側の「ビジュアル」では、チャットを消したり、天気を固定したりできます。リプレイの中のプレイヤーを右クリックして「音声ソース設定」を選ぶと、そのプレイヤーのまわりの音を録れます。

カメラを動かしたいときは「キーフレーム」

タイムラインに「キーフレーム」という目印を置くと、カメラを動かしながら撮る動画も作れます。キーフレームが2つ以上あると、そのあいだをカメラが自動でなめらかに動きます。

キーフレームをよく使うなら、右側の「Keybinds(キー設定)」で、「Add Camera Keyframe」にキーを割り当てておくと便利です。おねっとはKキーにしています。カメラを動かして、Kを押すだけでキーフレームを追加できます。なお、キー設定の画面ではキーが「key.keyboard.556」のような数字で表示されますが、ちゃんと動きます。

まずはキーフレームなしで、録画から書き出しまでを一度試してみるのがおすすめです。


STEP 4:動画として書き出す

  1. 上のメニューの「ファイル」から「動画をエクスポート」を選ぶ
  2. 下の表を目安に設定する
  3. 「エクスポート」を押すと、書き出しが始まる
設定項目おすすめポイント
解像度1920×1080YouTubeなどに投稿するときの、ふつうの高画質サイズ
フレームレート60なめらかな動画になる
コーデックH.264いちばん多くの機器で再生できる
コンテナ(形式)MP4ふつうの動画ならMP4でOK
SSAAお好みでオンにすると線のギザギザが消えるが、書き出しに時間がかかる
GUI非表示オンホットバーなどを消して、ワールドだけを映す
音声を記録オンマイクラの音も動画に入れる

書き出した動画は、マイクラのフォルダの中のflashbackフォルダに保存されます。


使うときの注意点

  • 録画は、録画したときと同じ環境で開く:マイクラのバージョンがちがったり、録画のあとにMODを入れたり外したりすると、録画がうまく開けないことがあります。新しいバージョンに引っ越す前に、残したい録画は動画に書き出しておくと安心です
  • 注意の画面が出たら、表示されたMODを外す:Flashbackには、いっしょに入れると問題が起きやすいMODを見つける機能があります
  • Replay Modと両方入れるなら、自動録画はどちらか片方だけ:両方の自動録画がオンだと、同じ場面を2つのMODが録画して、パソコンの容量を2倍使います
  • Replay Modが最新版に対応しても、そのまま使ってOK:Replay Modに戻すときは、Flashbackを外す前に、残したい録画を動画に書き出しておきましょう

新しいバージョンへの引っ越しのしかたは、こちらでまとめています。

👉 【関連記事】新バージョンが出たらMOD環境はどうする?引っ越しのタイミングと手順を解説


MODを入れずに録画したいときは

OBS Studioなどの画面録画ソフトを使えば、MODを入れなくても、ゲーム画面をそのまま録画できます。ただし、映るのは自分の視点だけです。あとからカメラの位置を変えたいなら、FlashbackやReplay Modのような録画MODが向いています。


まとめ

  • Flashbackは、Replay Modと同じようにあとから好きなカメラワークで動画にできる録画MOD
  • FFmpegを別に入れなくても書き出せて、メニューの多くが日本語で表示される
  • 録画はEscメニューの「録画開始」「録画終了」、動画にする範囲はI・Oキーで決める
  • Replay ModとFlashbackの録画ファイルは、おたがいに開けない
  • 引っ越しやMODを外す前に、残したい録画は動画に書き出しておく

これから録画MODをはじめる人なら、準備がかんたんなFlashbackから試してみるのがおすすめです。まずは短い場面で、録画から書き出しまでやってみてください。こちらのほうが簡単かも!

最後までお読みいただきありがとうございました。


運営者:おねっと
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