前回の記事では、マインクラフトの歴史や今なお成長し続けている理由について紹介しました。今回はいよいよ実践編として、「今から始めるのが実はおいしい理由」と、「何から始めればいいか」を具体的に解説していきます。
💡 この記事は、マインクラフトの魅力紹介編の続きです。まだの方は先にそちらもチェックしてみてください。
👉 【関連記事】改めて『マインクラフト』の魅力を紹介します

Swich2でも影MODがつかえるの!?

公式影modっていわれてるくらいだからね!同じくらい綺麗な機能だよ!
今から始めるのが実は「おいしい」理由
① 情報量・コミュニティが充実しきっている
10年以上の歴史がある分、攻略情報・建築のアイデア・MOD(追加機能)などの情報が、すでに世界中に山ほど蓄積されています。このブログで紹介しているLitematica・影MODのような便利なMOD環境も、今なら迷わず揃えられます。
② 一度買えばずっと遊べる
基本的に買い切り制なので、毎月の課金などを気にせず遊び続けられます。長く付き合えるゲームを探している方にはうってつけです。
PC版は現在、Java版・統合版の両方が1本にまとまった「Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC」として販売されており、価格は通常版が3,960円(税込)、追加コンテンツ付きのデラックス版が5,280円(税込)です(2026年8月時点、公式サイト価格)。この1本を購入するだけで、当ブログで紹介しているJava版のMOD環境もそのまま楽しめます。
③ 教育現場でも採用されている「安心感」
世界中で8万5,000校以上、2,300万人以上の生徒が学習目的でマインクラフトを活用しているというデータもあります。単なるゲームを超えて、創造力・論理的思考を育む教材としても評価されている点も、マインクラフトならではの魅力です。
④ YouTube・SNSでのコンテンツが今も豊富
YouTube上でのマインクラフト関連の総再生数は1兆回を超えており、35,000人以上のクリエイターが今も活発に動画を投稿し続けています。「何をすればいいか分からない」となっても、参考にできるコンテンツに困ることはありません(もちろん、当ブログもその一つとして頑張っていきます!)。
⑤ コンシューマー機でも進化中:Nintendo Switch 2版が登場
2026年6月のNintendo Directで、Nintendo Switch 2版マインクラフトの発売が発表され、2026年10月27日に発売されることが決定しています。従来のSwitchでは性能不足で実現できなかった、光や影・水面への反射などを大幅に強化する「バイブラントビジュアルズ」に対応するなど、Switch 2の性能をしっかり活かせるように最適化されているとのことです。
Switch版をすでに持っている方は、セーブデータを引き継いでSwitch 2版へアップグレードすることも可能です。PC(Java版)だけでなく、コンシューマー機でも進化が止まっていないのが、今のマインクラフトの勢いを物語っています。

何から始めればいい?
まずは、遊びたい環境(PC・スマホ・Switchなど)に合わせて本体を用意するところからです。
PCで遊ぶ場合に必要なもの
PC版は「Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC」として販売されており、購入・プレイには以下が必要です。
- Microsoftアカウント:持っていない場合は購入時に無料で作成できます
- Xboxのゲーマータグ:Microsoftアカウントに紐づける形で、ゲーム内で使う名前(ゲーマータグ)を作成します
- 支払いは、公式サイト(minecraft.net)でのクレジットカード決済のほか、Amazonなどで販売されているオンラインコード版・プリペイドカード版を購入し、Microsoftアカウントにコードを登録する方法もあります
購入からインストール・起動確認までの詳しい手順は、別記事でスクリーンショット付きにまとめているので、実際に進める際はそちらを参考にしてください。
👉 【関連記事】PC版マイクラの購入からインストールまで完全ガイド
購入・アカウント登録が済んだら、公式サイトからMinecraft Launcherをダウンロードし、Microsoftアカウントでサインインすればプレイ開始です。PC(Java版)で遊ぶ場合は、当ブログで紹介しているMOD環境も活用できるので、慣れてきたらぜひ挑戦してみてください。
👉 【関連記事】Fabricの導入方法はこちら
建築に興味が出てきたら、精密建築をサポートしてくれる「Litematica」というMODもおすすめです。
👉 【関連記事】Litematicaの使い方【初級編】
💡 最新バージョン26.2でも安心して導入できます
「FabricやLitematicaって最新バージョンでも使えるの?」と気になる方もいると思いますが、2026年8月時点で、Fabric(Loader・API)・Litematicaともに最新バージョン26.2に対応済みです。安心して導入を進めてもらって大丈夫です。
まとめ
- 情報量・コミュニティが充実している「今」だからこそ、実は始めやすいタイミング
- 買い切り制(通常版3,960円/デラックス版5,280円)で、長く付き合えるゲーム
- 教育現場での採用実績や、YouTube文化の豊富さも安心材料
- 2026年10月27日にはNintendo Switch 2版も発売予定で、コンシューマー機でも進化は止まらない
- PC版は「Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC」として販売。Microsoftアカウント(Xboxゲーマータグ)があれば購入・プレイできる
- PCで始めるなら、Fabricの導入から。慣れてきたらLitematicaのようなMODにも挑戦してみよう
「今さら始めるのは遅い」なんてことは全くありません。むしろ、これだけの情報とコミュニティが揃っている今は、始めるのに最高のタイミングです。このブログでも、初めての方にも分かりやすい記事をこれからも発信していくので、ぜひマインクラフトの世界に飛び込んでみてください!
最後までお読みいただきありがとうございました。
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