2026年9月15日、マイクラの秋のアップデート「ウィルダネス・バウンド(Wilderness Bound)」が配信されました。
今回は、26.3で何が増えて、何が変わったのかを1ページにまとめます。秋らしい森や新しい家具など、建築好きにはうれしい内容がたくさん入っています。
⚠️ 本記事の対象バージョン
Java版は26.3、統合版は26.50です。新要素の中身は、どちらの版もほぼ同じです。内容は2026年10月6日時点の確認です。

アプデしたらしいけど、結局なにが増えたの?

まとめるとね、「秋の森」「新しい木」「キャンプの跡地」「座れるクッション」あたりが目玉だよ!ひとつずつ見ていこう!
ひと目でわかる!26.3の新要素一覧
| 種類 | 新しく増えたもの |
|---|---|
| バイオーム | Dappled Forest(まだらな森) |
| 木・植物 | Poplar(ポプラの木)、Shelf Mushroom(サルノコシカケ)、Red Shrub(赤色の低木) |
| 建築ブロック | Poplar Planks など(ポプラの木材一式)、Wool Slab / Stairs(羊毛のハーフブロック・階段)、Concrete Slab / Stairs(コンクリートのハーフブロック・階段) |
| 家具・アイテム | Cushion(クッション)、Straw Bed(藁のベッド)、Poplar Boat(ポプラのボート) |
| 構造物 | Abandoned Camp(放棄されたキャンプ) |
| 地図 | Map(地図)の見た目が新しくなった、Explorer Map(探検家の地図)の行き先が新しく5つ |
ここからは、それぞれを詳しく紹介します。
秋の森「まだらな森」とポプラの木
今回の主役は、新しいバイオーム「まだらな森」です。赤やオレンジ、黄色に色づいた木がならぶ、秋らしい森です。

ポプラの木
まだらな森に生えている新しい木です。葉っぱは赤・オレンジ・黄色の3色があり、それぞれ別のブロックになっています。好きな色だけ集めて、紅葉の建築に使えます。
ポプラの原木からは、板材・階段・ハーフブロック・ドア・フェンス・看板・棚など、ほかの木と同じように建築ブロックを一通り作れます。ポプラのボートもあります。
苗木は、まだらな森で手に入るほか、行商人が売っていることもあります。
サルノコシカケ
ポプラの幹に生える、棚のような形のキノコです。上に乗ってジャンプできるので、パルクールにも使えます。シチューの材料にもなります。骨粉を使うと、小さいサイズから大きいサイズに育ちます。
赤色の低木
まだらな森に生える、赤い茂みです。ほかのバイオームに置いても赤い色のままなので、庭や建築のかざりにぴったりです。

新しい建築ブロック
建築好きにうれしい、新しい形のブロックも増えました。
- 羊毛のハーフブロック・階段(16色):ふつうの羊毛と同じく、上を歩いても音(振動)が出ません
- コンクリートのハーフブロック・階段(16色):作業台のほか、石切台でも作れます
今まで「コンクリートや羊毛で階段を作りたい」と思っていた人には、待望のブロックです。
座れる「クッション」と、1回きりの「藁のベッド」
クッション
座れる家具です。羊毛のハーフブロック3つで作れて、色は16色あります。
- ブロックの上に置いて、右クリックすると座れる
- シフトキーで立ち上がる
- 階段の上に置くと、いすのような見た目になる

藁のベッド
干草の俵3つで作れる、1回だけ使えるベッドです。
- 眠って夜(と雷雨)を越せる
- 使うと壊れる
- リスポーン地点は変わらない
- ネザーやジ・エンドで使おうとすると壊れる
遠くまで冒険するときに持っていくと、拠点のリスポーン地点はそのままで、夜だけ越せるので便利です。
冒険の目印「放棄されたキャンプ」
放棄されたキャンプは、テントや焚き火が残された、キャンプの跡地です。まだらな森のほか、森・タイガ・サバンナ・沼地など、たくさんのバイオームに出てきます。
チェストや樽の中には、冒険に役立つアイテムが入っています。新しい探検家の地図が見つかることもあります。

💡 樽の下もチェックしよう
放棄されたキャンプには、見えにくい場所にチェストが隠れていることがあります。樽の下なども探してみましょう。
👉 【関連記事】放棄されたキャンプの見つけ方と、手に入るアイテムまとめ|隠しチェストの探し方も解説
地図の見た目が新しくなり、探検家の地図の行き先も5つ増えた
地図の見た目が変わった
26.3では、地図の見た目(テクスチャ)が新しくなりました。手に持って広げたときの地図のデザインが、今までと変わっています。
さらに探検家の地図は、行き先ごとに専用のアイコンを持つアイテムになりました。これまでの探検家の地図は、インベントリでの見た目がふつうの地図とまったく同じで、アイテム名を見ないと区別できませんでした。26.3からは、アイコンを見るだけで、どこへ行く地図なのかひと目でわかります。

⚠️ 探検家の地図は拡大できなくなった
探検家の地図は、製図台や作業台で拡大(縮尺の変更)ができなくなりました。コピーすることはこれまでどおりできます。
新しい探検家の地図
放棄されたキャンプの戦利品などから、新しい探検家の地図が手に入るようになりました。案内してくれる行き先は、次の5つです。
- 放棄されたキャンプ(地図はバイオームごとに8種類。見た目はどれも同じで、名前で行き先のバイオームがわかる)
- 古代都市
- 廃坑
- 砂漠の寺院
- 暖かい海底遺跡

そのほかの細かい変更
- キノコシチューが、同じ種類のキノコ2つでも作れるようになった
- 村人と取引している画面が、開いたまますぐに更新されるようになった
- 乗り物に乗っているエンダーマンが、飛び道具をよけなくなった
まとめ
- 26.3「ウィルダネス・バウンド」は2026年9月15日に配信。Java版26.3・統合版26.50で、中身はほぼ同じ
- 新バイオーム「まだらな森」と、3色の葉をもつポプラの木が登場
- 羊毛・コンクリートのハーフブロックと階段が増え、建築の幅が広がった
- クッションで座れるようになり、藁のベッドはリスポーン地点を変えずに夜を越せる
- 放棄されたキャンプでは、新しい探検家の地図が見つかることがある
紅葉の森でのんびり建築したり、キャンプ跡を探して冒険したりと、秋らしく楽しめるアップデートです。まずは、まだらな森を探しにLet’s Go!
最後までお読みいただきありがとうございました。
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